☆治療の説明


  
手技療法 
  血行促進やリンパの流れを回復させ、筋緊張を緩和させる効果があります。神経線維にも疼痛を緩和させる効果があります。

はり・きゅう治療
血液の循環の改善、鎮痛効果、免疫力の向上効果があります。
 生体の組織・器官の機能の異常を調節し、本来の生理的な状態に回復させる作用です。

はり灸の治療的作用は、生体の組織、器官の機能の異常を調節し、本来の生理的な状態に回復させる作用です。


○血液循環が良くなり筋の緊張がやわらぎ、皮ふ温が上昇しま す。
○脳内モルヒネ様鎮痛物質が分泌されるることで痛みが和らぎ ます。
○消化器、呼吸器系、泌尿器などの器官を調節しバランスを整 えます。
○ホルモンや自律神経の乱れを調節します。
○白血球等が増加して免疫力が高まるなど生体防御機構が強化 されます。

東洋医学では
紀元前200年ごろに書かれた鍼灸の古典である『黄帝内径』には次のように記載されています。

『微鍼を以て、その経脈を通じ、その気血を整え、その逆順出入の会を営す』

邪気を取り去り、生気を補うことで体全体の歪み、バランスを整えて自然治癒力を発揚せしめ、快方に導きます。



※当院ではすべて
ディスポ鍼使い捨て鍼を使用しいます

  お灸は安全、安心の せんねん灸 を使用しています。 



運動療法


運動療法の目的・・・

疾病や損傷における筋、関節の機能低下の予防的措置とともに、機能障害の生理的機能回復である。

@活動に不必要な筋肉を十分に弛緩させる。
A短縮した筋腱や関節包を伸長して関節可動域を増大させ る。
B筋力と筋持久力を増加させる。
C正しい肢位を保持させる意味での神経機能の改善と再教 育をする。
D筋群相互の機能平衡を獲得する。



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