ぎっくり腰


原因を探り、根本を治療します!!



ぎっくり腰(急性腰痛)

【症状・原因】

突然腰を痛めてしまい、安静時にも痛みが出て、様々な動作が困難になってしまいます。
きちんと治療をせずにいると、慢性的に腰に痛みを感じる場合もあります。


きっかけとしては、


  ・くしゃみや咳をした際
   ・朝、布団から起き上がろうとした際
   ・重いものを持ち上げようとした際
   ・下に落ちたものを拾おうとした際
   ・イスから立ち上がろうとした際

 など、腰に負担が増えるときに痛めてしまうことが多いです。

 

当院に来院される患者さんの問診・触診・検査を行いぎっくり腰の根本原因を探ると、

      椎間関節の捻挫や炎症
      筋肉の異常(筋膜炎・肉離れなど


 がある場合が多いです。


骨格や骨盤の歪みが更なる根本原因で、上記の症状を引き起こすこともあります。

中には圧迫骨折や椎体に疑いがあるなど、人によって原因は多種多様です。

※ 内科的疾患や、椎体に疑いがある場合は整形外科や内科を紹介いたします。




【もしぎっくり腰になってしまったら】


急に痛めてしまった腰痛は、まず炎症を取り除くことが最優先のため、
安静を保ち患部を氷のうで10分〜20分程度冷却してください。


また、冷却し速やかに炎症を抑えることで、発痛物質の抑制と周囲の組織の損傷を防ぐ
ことができます。しかし、温めると炎症は助長されてしまいますので、
お風呂では長湯などせず、炎症期(3日程度)はシャワーにしましょう。


ここでの炎症は悪さをしているものではなく、身体が治ろうとするための反応です。
痛みというのは、『痛い腰を動かさないで・・・!!』という脳からのシグナルですので、
腰を冷却をして安静にすることが大切です。無理して動いてしますと症状が強くなります。





【当院の治療方法】


えびす鍼灸整骨院では、問診・触診・検査をしっかりと行い根本的な原因を特定し、
ていねいに治療を行います。


当院に来院されるぎっくり腰の根本原因を探ると、
骨格や骨盤のゆがみ、椎間関節の捻挫や炎症、筋肉の異常(筋膜炎、肉離れ)など
人によって様々です。日常生活で腰の筋肉や関節に、負担がかかっていたことにより、
ほんの少しの負荷(くしゃみや咳など)で、ぎっくり腰の症状を引き起こすこともあります。


炎症が落ち着いた後、痛みの根本的な原因となっている部位に対して、
正しくアプローチを行います。



えびす鍼灸整骨院では、手技、鍼灸、特殊電気治療器を使い分け丁寧に治療を行います。
筋膜リリース身体のバランスを整えて安静に保つことで改善していきます。
また必要に応じて固定(コルセット)を行います。



根本原因に正しくアプローチしないと、
治療を行ってもその場限りでなかなか改善していきません。
原因を特定し正しくアプローチすることが一番大事です。


当院では症状が緩和してきましたら、ストレッチ腰痛予防の体操をお伝えいたします。


 症状が改善してくる目安として個人差はありますが、
 一週間で約半数が、2週間〜1ヶ月で約8〜9割のの方が快方に向かいます。
最短で1回の治療でよくなる方もいらっしゃいます。
しかし、症状の程度が重い方やご高齢の方、仕事などで腰に負担がかかる方など、
人の生活習慣や状況により回復の時間は異なり、もう少し回数がかかります。



当院で治療された方は、80〜90%以上痛みが取れています。


そのためには計画的に治療を行うことが大事となります。



どこへ行っても改善しない(ぎっくり腰)でお悩みの方は、いつでもご相談下さい

 



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